Allergy-j.com管理人がチェックしたアレルギー関係のインターネット上のニュースです。
自動更新で最新20件を表示するようにしています。
★システムの関係で上手く表示されないことがありますので、その際には、この記事のタイトルをクリックして再読み込みをして見てください。
★ニュース配信サイトによっては記事の入れ替え、削除が早い場合もあり、リンク切れの際は、ご容赦下さい。
★ここでは最新20件ですが、定期的に無料メールマガジンで記事一覧をお届けしています。よろしければ、ご購読下さい。
◆ご購読はこちらから◆
◆アレルギー関係の最新ニュースリンク◆
サイト管理人がチェックしたアレルギー関係のインターネットニュースへのリンクです。新着記事には表示されませんが、随時更新しています。
アレルギー全般・その他のアレルギー │食物アレルギー │喘息(ぜんそく)
アトピー性皮膚炎 │花粉症、アレルギー性鼻炎 │ シックハウス、化学物質過敏症
サイト管理人がチェックしたアレルギー関係のインターネットニュースへのリンクです。新着記事には表示されませんが、随時更新しています。
アレルギー全般・その他のアレルギー │食物アレルギー │喘息(ぜんそく)
アトピー性皮膚炎 │花粉症、アレルギー性鼻炎 │ シックハウス、化学物質過敏症
【お知らせ】
◆2006/6/8
アレルギーニュースの全データを移行して、アレルギー情報館としてサイト移転・リニューアルしました。新アレルギー情報館へはこちらからどうぞ。
◆2007/3/12「アレルギーに優しい地図」を作っています。アレルギーショップやアレルギーに詳しい病院などを自由に登録できるようになっています。
| アレルギー情報館の新着記事 |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
Top>
アトピー性皮膚炎:ニュース
[アトピー性皮膚炎:ニュース]の情報一覧
- アトピー性皮膚炎関係の最新インターネットニュース【自動更新】
- 【アトピーニュース】アトピー新薬 実用化へ前進
- 万能水を作る機会を売る商法に注意
- たまねぎの皮せっけんを開発。アトピーに有効か。
- 暮らし・飢えを知らぬ身体の飢え 食品添加物の話
- アトピーの子供のいる家庭に蚊帳はどうですか。
- 沖縄でイルカとのふれあいによるアトピー療法。マリンピアザオキナワ。
- アトピーと闘う有本ゆかりさんが初の個展
- ライオン社が、肌と衣類の摩擦による「かゆみ・かさつき」を低減する技術を開発
- 1歳までの動物飼育でアトピー性皮膚炎のリスクが増大。
- アトピー性皮膚炎領域に対するNFκBデコイオリゴの安全性を確認
- アトピー性皮膚炎のかゆみを鎮静化する繊維を独立行政法人科学技術振興機構が開発
- 佐藤製薬、敏感肌向けのスキンケア「ユリアージ ダーマ プログラム」を発売
- 韓国の製菓会社が食品添加物7種の使用を中断
- アトピーの食事療法で女性を死なせ逮捕。
- L-55乳酸菌にアトピー性皮膚炎の症状改善効果
- アトピーによる脱毛など、髪に悩みを持つ251人の子供たちに無償でウィッグをプレゼント
- 無資格診療で鍼灸院院長ら2人逮捕。アトピー患者に対しても。
- 赤ちゃんのためのルイボスティーが人気とのこと。アトピーにも効果か?
- 新種の乳酸菌と酵母を混ぜた混合菌に皮膚の炎症を抑制する効果
2007年03月16日
2007年02月07日
【アトピーニュース】アトピー新薬 実用化へ前進
東奥日報等の報道によると、副作用の少ないアトピー性皮膚炎の治療薬として期待される人工DNAの核酸医薬「NF−κB(エヌ・エフ・カッパ・ビー)デコイオリゴ軟こう」が患者への薬の治療効果を検定する新たな治験段階「第II相臨床試験」を迎えたということです。
この新薬は、免疫の異常を引き起こすタンパク質(NF−κB)に結合し、炎症関連遺伝子の働きを防ぐということで、全国の研究機関で臨床試験に入っており、弘前大学と大阪大学の共同動物実験でトピー性皮膚炎の改善を確認し、その後、重症患者の症状が改善することがわかっています。
今回の「第II相臨床試験」では少人数の患者への副作用や使用法などを調べており、顔面のアトピー性皮膚炎が中程度以上の患者を対象にしているということです。
◆アトピー新薬 実用化へ前進/Web東奥・ニュース20070204113445
この新薬は、免疫の異常を引き起こすタンパク質(NF−κB)に結合し、炎症関連遺伝子の働きを防ぐということで、全国の研究機関で臨床試験に入っており、弘前大学と大阪大学の共同動物実験でトピー性皮膚炎の改善を確認し、その後、重症患者の症状が改善することがわかっています。
今回の「第II相臨床試験」では少人数の患者への副作用や使用法などを調べており、顔面のアトピー性皮膚炎が中程度以上の患者を対象にしているということです。
◆アトピー新薬 実用化へ前進/Web東奥・ニュース20070204113445
2006年12月07日
万能水を作る機会を売る商法に注意
内閣府は、見守り新鮮情報 第9号で、商品の効果がわからない万能水を作る高額機械を売る手口に
注意を呼びかけています。
効果が分からないにも関わらず、アトピーにも効くということもあるようです。
以下、該当部分を引用します。
________________________
「この水を使えば、洗剤が不要になる」と言われ、万能水を作る機械を買わされた!
・平成18年10月頃から
・東北地方で
________________________
<被害内容>
==============================
「市販の洗剤は危険」「安全な重曹洗剤を無料進呈」と最初に電話があります。次に、訪れたセー
ルスマンからこれで作った万能水は、「洗剤も不要、何にでも使える安全な水」「アトピーや神経痛
にも効く」と言われ、50万円もする機械を買わされるものです。
==============================
<ひとこと助言>
☆ 「洗剤の無料進呈」を口実に家の中に入り込み、実際には水道水から 「安全で万能な水」を作
るという機械を売りつける手口です。商品の効果はわかりません。
☆ 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。
(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています)
■ 全国の消費生活センターの相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
(国民生活センターホームページより)
■ 内閣府HP「見守り新鮮情報」へは
→こちら http://www.consumer.go.jp/shinsen/mima2.htm#01
注意を呼びかけています。
効果が分からないにも関わらず、アトピーにも効くということもあるようです。
以下、該当部分を引用します。
________________________
「この水を使えば、洗剤が不要になる」と言われ、万能水を作る機械を買わされた!
・平成18年10月頃から
・東北地方で
________________________
<被害内容>
==============================
「市販の洗剤は危険」「安全な重曹洗剤を無料進呈」と最初に電話があります。次に、訪れたセー
ルスマンからこれで作った万能水は、「洗剤も不要、何にでも使える安全な水」「アトピーや神経痛
にも効く」と言われ、50万円もする機械を買わされるものです。
==============================
<ひとこと助言>
☆ 「洗剤の無料進呈」を口実に家の中に入り込み、実際には水道水から 「安全で万能な水」を作
るという機械を売りつける手口です。商品の効果はわかりません。
☆ 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。
(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています)
■ 全国の消費生活センターの相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
(国民生活センターホームページより)
■ 内閣府HP「見守り新鮮情報」へは
→こちら http://www.consumer.go.jp/shinsen/mima2.htm#01
2006年08月19日
たまねぎの皮せっけんを開発。アトピーに有効か。
朝日新聞の報道によると、淡路島特産のタマネギの皮を混ぜたせっけんを、JAあわじ島と神戸大農学部の金沢和樹教授が共同開発した。
たまねぎの皮には、アレルギー症状の原因物質ヒスタミンの分泌を調節する「ケルセチン」が含まれており、アトピーなどの炎症を和らげる効果が期待できることもあり、商品化も検討されているとのこと。
■ニュースソース
朝日新聞の報道
■関連サイト
JAあわじ島 サラちゃんレポート(たまねぎの効用)
たまねぎの皮には、アレルギー症状の原因物質ヒスタミンの分泌を調節する「ケルセチン」が含まれており、アトピーなどの炎症を和らげる効果が期待できることもあり、商品化も検討されているとのこと。
■ニュースソース
朝日新聞の報道
■関連サイト
JAあわじ島 サラちゃんレポート(たまねぎの効用)
2006年07月24日
暮らし・飢えを知らぬ身体の飢え 食品添加物の話
市民記者によるニュースサイトJANJANに食品添加物の記事が掲載されています。
食品添加物とアレルギー、アトピーとの因果関係は未だに議論がなされているところですが、食に関する問題が段々とクローズアップされてきている気がします。
もっと、多くの人が関心を持ってくれるといいと思っています。
[ニュース][アトピー][共通]
アトピーの子供のいる家庭に蚊帳はどうですか。
asahi.com :サザエさんをさがして - be-entertainment
今となっては見ることも少なくなった蚊帳ですが、エアコンが苦手なので天然の夜風に吹かれて眠りたいとか、アトピーの子がいるので殺虫剤を使いたくないという人たちに人気があるようです。
[アトピー][グッズ][ニュース]
2006年07月18日
沖縄でイルカとのふれあいによるアトピー療法。マリンピアザオキナワ。
TV沖縄のサイトによると、アトピー性皮膚炎についての理解を深めるため、沖縄のマリンピアザオキナワで親子キャンプが行われ、治療の一環としてイルカとのふれあいを楽しんだとのこと。
財団法人健康科学財団がアトピー性皮膚炎の正しい知識を深めて、親子同市の交流を図るために開催しているもので、今回で10回目。
■関連サイト
マリンピアザオキナワ(財団法人健康科学財団)
http://www.m-piazza.com/
[ニュース][アトピー][効果的]
2006年06月20日
アトピーと闘う有本ゆかりさんが初の個展
○アトピーアレルギー体質の治療に専念するために、二年間ほど制作を休止、四月から活動を再開した水彩画家、有本ゆかりさんの初個展「大地のいろ、ヤシンカの森にて」が、北海道小樽市最上一、茶房&ギャラリー「菜はな」で開かれている。
○植物や土などの素材が生かされた水彩画は自然の風合いの作品ばかり。制作を休止する直前に描いた最後の絵など、心象を映した十点が並ぶ。有本さんは、制作した年月日順に見てほしいと話しているとのこと。
○有本さんは生まれつきのアトピーアレルギー体質で、症状が出ては、薬で抑えながら筆を握っていた。5年前に染織家から天然顔料作りを学び始め、翌年、玄米食を中心にした自然療法で、アトピー体質の根本改善を決意、治療に専念するために二○○○四年から描くことも休んだとのこと。
○個展は七月二十二日まで、午前十一時−午後五時(水、日曜定休)。
チケットの取り扱いや問い合わせは、菜はな(電)0134・24・1713へ。
■関連記事
北海道新聞2006/6/19
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060619&j=0019&k=200606198043
■関連HP
茶房&ギャラリー「菜はな」
http://nahana.blog24.fc2.com/
[ニュース][アトピー]
○植物や土などの素材が生かされた水彩画は自然の風合いの作品ばかり。制作を休止する直前に描いた最後の絵など、心象を映した十点が並ぶ。有本さんは、制作した年月日順に見てほしいと話しているとのこと。
○有本さんは生まれつきのアトピーアレルギー体質で、症状が出ては、薬で抑えながら筆を握っていた。5年前に染織家から天然顔料作りを学び始め、翌年、玄米食を中心にした自然療法で、アトピー体質の根本改善を決意、治療に専念するために二○○○四年から描くことも休んだとのこと。
○個展は七月二十二日まで、午前十一時−午後五時(水、日曜定休)。
チケットの取り扱いや問い合わせは、菜はな(電)0134・24・1713へ。
■関連記事
北海道新聞2006/6/19
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060619&j=0019&k=200606198043
■関連HP
茶房&ギャラリー「菜はな」
http://nahana.blog24.fc2.com/
[ニュース][アトピー]
2006年06月13日
ライオン社が、肌と衣類の摩擦による「かゆみ・かさつき」を低減する技術を開発
○ライオンが、"衣類による摩擦"が、肌に「かゆみ・かさつき」を引き起こす一因になることを解明し、繊維のすべり性を高めて"肌との摩擦"による「かゆみ・かさつき」を低減する新技術を開発したとのこと。
○今後は、本研究の知見を応用し、繊維表面のすべり性を高め、肌と衣類との摩擦を抑える優れた衣類用製品の開発を目指し、鋭意研究を進めていく予定とのこと。
○アトピー性皮膚炎に悩む方には朗報です。
■関連記事
ライオン株式会社プレスリリース
http://www.lion.co.jp/press/2006071.htm
■関連HP
[アトピー][対策グッズ][ニュース][企業の取組み]
○今後は、本研究の知見を応用し、繊維表面のすべり性を高め、肌と衣類との摩擦を抑える優れた衣類用製品の開発を目指し、鋭意研究を進めていく予定とのこと。
○アトピー性皮膚炎に悩む方には朗報です。
■関連記事
ライオン株式会社プレスリリース
http://www.lion.co.jp/press/2006071.htm
■関連HP
[アトピー][対策グッズ][ニュース][企業の取組み]
1歳までの動物飼育でアトピー性皮膚炎のリスクが増大。
○アレルギー性疾患の発症は、子どもが生まれて早い時期における家庭でのペット飼育と関係があるとされているが、1歳になるまでにネコやウサギを飼っていた家庭の子どもは、アトピー性皮膚炎になるリスクの高いことが、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)の調査で判明。イヌではリスクは高くならなかった。
○2005年1月の広島市内の小学校137校の2年生1万1173人の保護者に対するアンケート結果(子どもが1歳になるまでのペット飼育歴やアレルギーの有無などについて、9974人から回答)
○1歳になるまでの間に家庭で動物を飼っていた子のアトピー性皮膚炎とぜんそくの発症率は次のとおり。()内は飼育暦のない子の発症率
アトピー性皮膚炎15.3%(12.8%)
ぜんそく16.7%(13.9%)
○動物別では次のとおり
・ネコを屋外で飼っていた場合のアトピー性皮膚炎の発症リスクは、飼育歴のない場合とほとんど差がなかった。
・室内飼育でのリスクは約1.6倍。
・ウサギやハムスターでは、リスクは最大で約3.1倍。
・イヌは屋外、室内とも、ペットの飼育歴のない場合と、ほとんど差がなかった。
○その他、一度発症したぜんそくが8歳までに治ったかどうかを聞いたところ、ネコやウサギを飼っていた子どもは、飼育歴がなかったり、イヌを飼っていた場合と比べ、治りにくかったという。
○ペットの種類によって、発症リスクや治りやすさに差が出た原因はまだ分かっていないとのことだが、調査をおこなった松本室長は「現段階では、ネコやウサギを飼うのをやめても、どの程度発症リスクが下がるかは不明だ。ただし、発症を避けたいなら、新たに飼い始めることはやめた方がいいだろう」と話しているとのこと。
■関連記事
毎日新聞2006/6/11
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060611k0000m040105000c.html
■関連HP
国立成育医療センター研究所
http://www.nch.go.jp/
国立成育医療センター研究所・免疫アレルギー研究部
http://www.nch.go.jp/imal/default.htm
[ニュース][アトピー][共通][要注意] [調査]
○2005年1月の広島市内の小学校137校の2年生1万1173人の保護者に対するアンケート結果(子どもが1歳になるまでのペット飼育歴やアレルギーの有無などについて、9974人から回答)
○1歳になるまでの間に家庭で動物を飼っていた子のアトピー性皮膚炎とぜんそくの発症率は次のとおり。()内は飼育暦のない子の発症率
アトピー性皮膚炎15.3%(12.8%)
ぜんそく16.7%(13.9%)
○動物別では次のとおり
・ネコを屋外で飼っていた場合のアトピー性皮膚炎の発症リスクは、飼育歴のない場合とほとんど差がなかった。
・室内飼育でのリスクは約1.6倍。
・ウサギやハムスターでは、リスクは最大で約3.1倍。
・イヌは屋外、室内とも、ペットの飼育歴のない場合と、ほとんど差がなかった。
○その他、一度発症したぜんそくが8歳までに治ったかどうかを聞いたところ、ネコやウサギを飼っていた子どもは、飼育歴がなかったり、イヌを飼っていた場合と比べ、治りにくかったという。
○ペットの種類によって、発症リスクや治りやすさに差が出た原因はまだ分かっていないとのことだが、調査をおこなった松本室長は「現段階では、ネコやウサギを飼うのをやめても、どの程度発症リスクが下がるかは不明だ。ただし、発症を避けたいなら、新たに飼い始めることはやめた方がいいだろう」と話しているとのこと。
■関連記事
毎日新聞2006/6/11
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060611k0000m040105000c.html
■関連HP
国立成育医療センター研究所
http://www.nch.go.jp/
国立成育医療センター研究所・免疫アレルギー研究部
http://www.nch.go.jp/imal/default.htm
[ニュース][アトピー][共通][要注意] [調査]
2006年06月02日
アトピー性皮膚炎領域に対するNFκBデコイオリゴの安全性を確認
■概要
○アンジェスMG株式会社がNFκBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎領域における第I相臨床試験を進めた結果、安全性を確認。
○アトピー性皮膚炎に関しましては、国内で140万人と多くの患者さんがいるといわれているにもかかわらず、顔面の重症アトピー性皮膚炎に関しましては、十分に有効な治療法がなく、新しい治療薬の開発が切望されている疾患領域です。
■関連記事
日系プレスリリース2006/5/26
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=131737&lindID=4
■関連HP
アンジェスMG株式会社
http://www.anges-mg.com/
同社のプレスリリース
http://www.anges-mg.com/news/060526.htm
[ニュース][研究][アトピー][治療]
○アンジェスMG株式会社がNFκBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎領域における第I相臨床試験を進めた結果、安全性を確認。
○アトピー性皮膚炎に関しましては、国内で140万人と多くの患者さんがいるといわれているにもかかわらず、顔面の重症アトピー性皮膚炎に関しましては、十分に有効な治療法がなく、新しい治療薬の開発が切望されている疾患領域です。
■関連記事
日系プレスリリース2006/5/26
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=131737&lindID=4
■関連HP
アンジェスMG株式会社
http://www.anges-mg.com/
同社のプレスリリース
http://www.anges-mg.com/news/060526.htm
[ニュース][研究][アトピー][治療]
2006年06月01日
アトピー性皮膚炎のかゆみを鎮静化する繊維を独立行政法人科学技術振興機構が開発
■概要
○大阪のダイワボウノイが、独立行政法人科学技術振興機構の委託を受け、アトピー性皮膚炎のかゆみを鎮静化する繊維を開発。
○この繊維を使った下着の臨床試験では8割以上の人に症状が改善する効果があったとのこと。
以下、同機構のプレスリリース同機構のプレスリリースからの引用──────
JST(理事長 沖村憲樹)は、独創的シーズ展開事業 委託開発の開発課題「痒み鎮静作用を有する機能性繊維」の開発結果を、このほど成功と認定しました。
(中略)
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う再発性の湿疹性皮膚疾患です。かゆみに耐えきれず引っ掻くと、それが原因で出血・細菌感染を引き起こすなど皮膚の状態が悪化し、さらにかゆみが増すという悪循環に陥ります。そのため、皮膚管理におけるかゆみの鎮静化が、アトピー性皮膚炎の治療において重要な課題となっていました。
本事業では、鉄フタロシアニンテトラカルボン酸注1で繊維を染色することにより、かゆみ鎮静化機能を持たせる技術を開発しました。本技術は、かゆみ悪化因子であるダニアレルゲンやハウスダスト、汗抗原を吸着・除去すること、およびアトピー性皮膚炎患者の湿疹病変に100%近い割合で検出される黄色ブドウ球菌等細菌の異常繁殖を防止して毒素を低減させることにより、かゆみを鎮静化します。大和紡績株式会社と久光製薬株式会社が共同で行った臨床試験の結果、80%を超す被験者でかゆみ鎮静効果が確認されました。
本技術は、抗アレルギー剤服用といった治療法とは異なり、着用することによってかゆみを鎮静化するという全く新しいタイプの製品です。アトピー性皮膚炎の治療は、ステロイド剤を中心とする外用療法、スキンケアを含む生活指導、および悪化因子の探索・除去が、基本的なアプローチです。本開発成果品は、悪化因子を除去することによりかゆみ鎮静化に寄与します。アトピー性皮膚炎に悩んでいる患者本人のみならず、その家族のQOL(生活の質)を改善する技術として期待されます。
──────────────────────
■関連記事
読売新聞2006/5/28
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060528p401.htm
■関連HP
独立行政法人科学技術振興機構プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/info/info293/index.html
[アトピー][ニュース][対策グッズ][研究]
○大阪のダイワボウノイが、独立行政法人科学技術振興機構の委託を受け、アトピー性皮膚炎のかゆみを鎮静化する繊維を開発。
○この繊維を使った下着の臨床試験では8割以上の人に症状が改善する効果があったとのこと。
以下、同機構のプレスリリース同機構のプレスリリースからの引用──────
JST(理事長 沖村憲樹)は、独創的シーズ展開事業 委託開発の開発課題「痒み鎮静作用を有する機能性繊維」の開発結果を、このほど成功と認定しました。
(中略)
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う再発性の湿疹性皮膚疾患です。かゆみに耐えきれず引っ掻くと、それが原因で出血・細菌感染を引き起こすなど皮膚の状態が悪化し、さらにかゆみが増すという悪循環に陥ります。そのため、皮膚管理におけるかゆみの鎮静化が、アトピー性皮膚炎の治療において重要な課題となっていました。
本事業では、鉄フタロシアニンテトラカルボン酸注1で繊維を染色することにより、かゆみ鎮静化機能を持たせる技術を開発しました。本技術は、かゆみ悪化因子であるダニアレルゲンやハウスダスト、汗抗原を吸着・除去すること、およびアトピー性皮膚炎患者の湿疹病変に100%近い割合で検出される黄色ブドウ球菌等細菌の異常繁殖を防止して毒素を低減させることにより、かゆみを鎮静化します。大和紡績株式会社と久光製薬株式会社が共同で行った臨床試験の結果、80%を超す被験者でかゆみ鎮静効果が確認されました。
本技術は、抗アレルギー剤服用といった治療法とは異なり、着用することによってかゆみを鎮静化するという全く新しいタイプの製品です。アトピー性皮膚炎の治療は、ステロイド剤を中心とする外用療法、スキンケアを含む生活指導、および悪化因子の探索・除去が、基本的なアプローチです。本開発成果品は、悪化因子を除去することによりかゆみ鎮静化に寄与します。アトピー性皮膚炎に悩んでいる患者本人のみならず、その家族のQOL(生活の質)を改善する技術として期待されます。
──────────────────────
■関連記事
読売新聞2006/5/28
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060528p401.htm
■関連HP
独立行政法人科学技術振興機構プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/info/info293/index.html
[アトピー][ニュース][対策グッズ][研究]
佐藤製薬、敏感肌向けのスキンケア「ユリアージ ダーマ プログラム」を発売
■概要
○佐藤製薬が敏感肌やアトピー体質の肌に悩むユーザーのためのアイテムで構成されるプログラムライン『ダーマ プログラム』を2006年6月1日より薬局・薬店を中心に販売する。
○今回販売される『ダーマ プログラム』は、ユリアージ製品のなかでもフランスで皮膚科医が処方し、患者さんに提供しているラインを日本の生活者ニーズに合わせて構成し、アトピー体質の肌や敏感肌などにも対応する、肌にやさしい製品ラインナップになっているとのこと。
■関連記事
佐藤製薬プレスリリース
└http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2006/060530.html
[ニュース][対策グッズ][アトピー]
○佐藤製薬が敏感肌やアトピー体質の肌に悩むユーザーのためのアイテムで構成されるプログラムライン『ダーマ プログラム』を2006年6月1日より薬局・薬店を中心に販売する。
○今回販売される『ダーマ プログラム』は、ユリアージ製品のなかでもフランスで皮膚科医が処方し、患者さんに提供しているラインを日本の生活者ニーズに合わせて構成し、アトピー体質の肌や敏感肌などにも対応する、肌にやさしい製品ラインナップになっているとのこと。
■関連記事
佐藤製薬プレスリリース
└http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2006/060530.html
[ニュース][対策グッズ][アトピー]
2006年04月14日
韓国の製菓会社が食品添加物7種の使用を中断
■概要
○韓国のクラウン製菓とヘッテ製菓が、韓国で「菓子がアトピー誘発の原因である」と論争となっている食品添加物7種類の使用を中断するとのこと。
○7種の食品添加物は、赤色2号、赤色3号、黄色4号、黄色5号、安息香ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、MSG。
○最近放送された韓国KBSの『追跡60分』の“菓子の恐怖、子どもたちが危険”という番組により、消費者の不安が高まっていることを受けての措置。番組の内容の真偽については、論争があるよう。
■関連記事
朝鮮日報2006/4/3
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/03/20060403000057.html
■関連HP
yahoo!カテゴリ「食品添加物」
http://dir.yahoo.co.jp/society_and_culture/food_and_drink/food_additives/
[ニュース][アトピー][事件・事故][海外]
○韓国のクラウン製菓とヘッテ製菓が、韓国で「菓子がアトピー誘発の原因である」と論争となっている食品添加物7種類の使用を中断するとのこと。
○7種の食品添加物は、赤色2号、赤色3号、黄色4号、黄色5号、安息香ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、MSG。
○最近放送された韓国KBSの『追跡60分』の“菓子の恐怖、子どもたちが危険”という番組により、消費者の不安が高まっていることを受けての措置。番組の内容の真偽については、論争があるよう。
■関連記事
朝鮮日報2006/4/3
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/03/20060403000057.html
■関連HP
yahoo!カテゴリ「食品添加物」
http://dir.yahoo.co.jp/society_and_culture/food_and_drink/food_additives/
[ニュース][アトピー][事件・事故][海外]
2006年04月11日
アトピーの食事療法で女性を死なせ逮捕。
■概要
○昨年4月、大分県玖珠(くす)町の別荘でアトピー性皮膚炎で食事療法を受けていた当時27歳の女性を死なせたとして、大分県警がこの別荘で「養生所」を開いていた治療師を逮捕した。
○調べによると、昨年3月下旬から、この女性に対し「養生治療」と称して食事療法をしていたところ、この女性が食事や十分な水分を取らず、自力では歩行や水分補給もできなくなったにもかかわらずこれを放置し、急性肺炎で死なせた疑い。
■関連記事
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0406/SEB200604060009.html
この事件のニュースは、本サイトでも紹介していました。
http://allergy-j.com/news/2005/04/post_50.html
[ニュース][事件・事故][アトピー]
○昨年4月、大分県玖珠(くす)町の別荘でアトピー性皮膚炎で食事療法を受けていた当時27歳の女性を死なせたとして、大分県警がこの別荘で「養生所」を開いていた治療師を逮捕した。
○調べによると、昨年3月下旬から、この女性に対し「養生治療」と称して食事療法をしていたところ、この女性が食事や十分な水分を取らず、自力では歩行や水分補給もできなくなったにもかかわらずこれを放置し、急性肺炎で死なせた疑い。
■関連記事
朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0406/SEB200604060009.html
この事件のニュースは、本サイトでも紹介していました。
http://allergy-j.com/news/2005/04/post_50.html
[ニュース][事件・事故][アトピー]
2006年02月27日
L-55乳酸菌にアトピー性皮膚炎の症状改善効果
■概要
○オハヨー乳業(本社:岡山市神下565)と岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬効解析学研究室亀井千晃教授との共同研究の成果。
○これまで、L-55乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-55株)には、花粉症の症状を軽減する効果があることがわかっていたが、今回、アトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果があることもわかったもの。
○マウスを使った実験により、発赤や浮腫といったアトピー性皮膚炎の症状が緩和され、かゆみにより引き起こされる引っ掻き行動の抑制されたとのこと。
■情報源
オハヨー乳業 プレスリリース(PDF)
http://www.ohayo-milk.co.jp/press/images/060216L-55.pdf
オハヨー乳業 プレスリリースのページ
http://www.ohayo-milk.co.jp/press/index.html
■関連HP
オハヨー乳業
http://www.ohayo-milk.co.jp/
[ニュース][対策グッズ][企業の取組み][効果的][アトピー]
○オハヨー乳業(本社:岡山市神下565)と岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬効解析学研究室亀井千晃教授との共同研究の成果。
○これまで、L-55乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-55株)には、花粉症の症状を軽減する効果があることがわかっていたが、今回、アトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果があることもわかったもの。
○マウスを使った実験により、発赤や浮腫といったアトピー性皮膚炎の症状が緩和され、かゆみにより引き起こされる引っ掻き行動の抑制されたとのこと。
■情報源
オハヨー乳業 プレスリリース(PDF)
http://www.ohayo-milk.co.jp/press/images/060216L-55.pdf
オハヨー乳業 プレスリリースのページ
http://www.ohayo-milk.co.jp/press/index.html
■関連HP
オハヨー乳業
http://www.ohayo-milk.co.jp/
[ニュース][対策グッズ][企業の取組み][効果的][アトピー]
2006年02月07日
アトピーによる脱毛など、髪に悩みを持つ251人の子供たちに無償でウィッグをプレゼント
■概要
○株式会社アートネイチャーの「リトルウイング・ワークス(LWW)」の活動。
○2005年に、株式会社アートネイチャーが、様々な原因により髪に悩みを持つ251人の子供たちに、無償でウィッグをプレゼントする支援活動リトルウイング・ワークス(LWW)を行ったとのこと。無償提供した子どもは、1998年〜2006.1までに1551人に上る。
○子供たちの脱毛原因の傾向については、次のとおり。(2005.1月〜12月 251名)
・治療、投薬によるもの 47.0%
・円形脱毛症 20.7%
・傷、手術跡等の脱毛 9.9%
・先天性の脱毛 9.2%
・抜毛症 8.0%
・アトピーによる脱毛 3.6%
○リトルウイング・ワークス(LWW)の申し込み方法は次のとおりとのこと。
・応募対象者
日本国内在住の4歳(幼稚園就学年齢)から15歳までの髪に悩みをもつお子様
・対象となる症状
円形脱毛症/交通事故などによるケガ、ヤケド/アザ、手術跡/放射線・投薬治療による脱毛/アトピー性皮膚炎による脱毛/抜毛症/生まれつきの毛髪障害等
・受付方法
リトルウイング・ワークス(LWW)事務局での電話による受付
リトルウイング・ワークス事務局 TEL:03−3379−8181
(受付時間:AM10:00〜PM6:00)
詳しくは、株式会社アートネーチャーのプレスリリースをご確認ください。
■情報源
アートネーチャー プレスリリース
http://www.artnature.co.jp/corp/press/2006/0203_01.pdf(PDFファイル)
■関連HP
アートネーチャーHP
http://www.artnature.co.jp/
┗社会貢献 http://www.artnature.co.jp/corp/society/
[ニュース][子供][アトピー][企業の取組み]
○株式会社アートネイチャーの「リトルウイング・ワークス(LWW)」の活動。
○2005年に、株式会社アートネイチャーが、様々な原因により髪に悩みを持つ251人の子供たちに、無償でウィッグをプレゼントする支援活動リトルウイング・ワークス(LWW)を行ったとのこと。無償提供した子どもは、1998年〜2006.1までに1551人に上る。
○子供たちの脱毛原因の傾向については、次のとおり。(2005.1月〜12月 251名)
・治療、投薬によるもの 47.0%
・円形脱毛症 20.7%
・傷、手術跡等の脱毛 9.9%
・先天性の脱毛 9.2%
・抜毛症 8.0%
・アトピーによる脱毛 3.6%
○リトルウイング・ワークス(LWW)の申し込み方法は次のとおりとのこと。
・応募対象者
日本国内在住の4歳(幼稚園就学年齢)から15歳までの髪に悩みをもつお子様
・対象となる症状
円形脱毛症/交通事故などによるケガ、ヤケド/アザ、手術跡/放射線・投薬治療による脱毛/アトピー性皮膚炎による脱毛/抜毛症/生まれつきの毛髪障害等
・受付方法
リトルウイング・ワークス(LWW)事務局での電話による受付
リトルウイング・ワークス事務局 TEL:03−3379−8181
(受付時間:AM10:00〜PM6:00)
詳しくは、株式会社アートネーチャーのプレスリリースをご確認ください。
■情報源
アートネーチャー プレスリリース
http://www.artnature.co.jp/corp/press/2006/0203_01.pdf(PDFファイル)
■関連HP
アートネーチャーHP
http://www.artnature.co.jp/
┗社会貢献 http://www.artnature.co.jp/corp/society/
[ニュース][子供][アトピー][企業の取組み]
2006年02月03日
無資格診療で鍼灸院院長ら2人逮捕。アトピー患者に対しても。
2006年02月02日
赤ちゃんのためのルイボスティーが人気とのこと。アトピーにも効果か?
■概要
○エモーション(香川県綾歌郡宇多津町)が扱う「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」が人気。
○ルイボスティーは、体内の活性酸素を除去し、免疫力を高める作用があると言われている。
○「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」は、無農薬栽培、無添加、ノンカロリー、ノンカフェインという特徴があるとのこと。
○現在、香川県内の産婦人科病院が妊娠中の母親に薦めたり、保育所が園児の給食時のお茶として使用しているとのことで、顧客からは「子供のアトピー性皮膚炎がよくなった」との声もあるとのこと。
■情報源
http://www.shikoku-np.co.jp/news/economy/200601/20060131000115.htm
■関連HP
「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」【楽天市場】
[ニュース][アトピー][効果的][子供][対策グッズ]
○エモーション(香川県綾歌郡宇多津町)が扱う「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」が人気。
○ルイボスティーは、体内の活性酸素を除去し、免疫力を高める作用があると言われている。
○「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」は、無農薬栽培、無添加、ノンカロリー、ノンカフェインという特徴があるとのこと。
○現在、香川県内の産婦人科病院が妊娠中の母親に薦めたり、保育所が園児の給食時のお茶として使用しているとのことで、顧客からは「子供のアトピー性皮膚炎がよくなった」との声もあるとのこと。
■情報源
http://www.shikoku-np.co.jp/news/economy/200601/20060131000115.htm
■関連HP
「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」【楽天市場】
[ニュース][アトピー][効果的][子供][対策グッズ]
2006年02月01日
新種の乳酸菌と酵母を混ぜた混合菌に皮膚の炎症を抑制する効果
■概要
○米沢ビルシステムサービス・バイオ研究所(石川県能美市)と北陸先端科学技術大学院大の高木昌宏教授(機能科学専攻)が開発した新種の乳酸菌と酵母を混ぜた混合菌に皮膚の炎症を抑制する効果等があることを2005年末の環太平洋世界化学会で発表。
○学会では、混合菌の培養液をアトピー性皮膚炎のラットに数日間塗布し、改善効果があったこと、経口投与との並行で、より高い効果が得られることを指摘した。
○この混合菌は、天然物のため医薬品のような副作用がないのが利点。
○米沢ビルシステム社は2005年6月に、この混合菌培養液の試験プラントを建設し、化粧品販売のラビオス(金沢市)、整体・健康食品販売のアトラス(石川県小松市)等の3社に提供し、保湿クリームやジェルとして販売されている。
※症状の改善等の効果は当然のことながら、個人差がありますので、情報の活用に当たっては十分にご注意下さい(アレルギー情報館管理人)
■情報源
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060126/lcl_____ikw_____000.shtml
■関連HP
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20040729003.htm
[ニュース][アトピー][研究][企業の取組み]
○米沢ビルシステムサービス・バイオ研究所(石川県能美市)と北陸先端科学技術大学院大の高木昌宏教授(機能科学専攻)が開発した新種の乳酸菌と酵母を混ぜた混合菌に皮膚の炎症を抑制する効果等があることを2005年末の環太平洋世界化学会で発表。
○学会では、混合菌の培養液をアトピー性皮膚炎のラットに数日間塗布し、改善効果があったこと、経口投与との並行で、より高い効果が得られることを指摘した。
○この混合菌は、天然物のため医薬品のような副作用がないのが利点。
○米沢ビルシステム社は2005年6月に、この混合菌培養液の試験プラントを建設し、化粧品販売のラビオス(金沢市)、整体・健康食品販売のアトラス(石川県小松市)等の3社に提供し、保湿クリームやジェルとして販売されている。
※症状の改善等の効果は当然のことながら、個人差がありますので、情報の活用に当たっては十分にご注意下さい(アレルギー情報館管理人)
■情報源
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060126/lcl_____ikw_____000.shtml
■関連HP
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20040729003.htm
[ニュース][アトピー][研究][企業の取組み]
| アレルギー全般・いろいろなアレルギー関係 |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| 食物アレルギー関係のニュース |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| アトピー性皮膚炎関係のニュース |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| 喘息(ぜんそく)関係のニュース |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| シックハウス症候群・化学物質過敏症関係のニュース |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| 花粉症・アレルギー性鼻炎関係のニュース |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
| 子供のアレルギーニュースクリップ |
|---|
|
|
|
|
| generated by レビュー・ポスター |
